116日目 タバコをやめて1ヶ月
2008年10月30日
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詳しいことはこちらのダイエットブログに書きましたが
昨日はかなり長い時間病院におりました。
そこで私と同じように手術の順番を待っていた人がいたのですが
その方は気の毒にもニコチン依存のために何度も
病院の外まで喫煙に行っていました。
1ヶ月以上前は私もそうでしたから
その気持ちはよくわかります。
他の人の依存行動を見て
改めて禁煙して良かったと思いました。
さて、まだタバコに未練がいっぱいある人のために
タバコをやめて良かったことを
ここにリストアップしておきます。
○タバコを吸える場所を探さなくても良い
○体調がとても良い
○3分の隙間の時間に何か仕事がやれる
○車の中がヤニ臭くなくなった
○ライターを持ったか確認しなくても良い
○タバコの火の後始末を考えなくて良い
○家族からタバコ臭いと言われなくなった
○口臭を気にしなくてよくなった
○ひと月で1万円近く小遣いが増えた
禁煙が成功した後の自分の姿を
はっきりとイメージできると
禁煙が辛くなくなると思います。
理屈でタバコの害とか知らない人は
ほとんどいないはずです。
ところが理屈で分かっていても
タバコはやめられません。
私は今までとことん騙されたことに気づいて
本当に馬鹿らしくなってタバコをやめました。
理屈で「タバコは体に悪い」と教え込んだのではなく
「今までタバコに騙されていたことが悔しい」
という感情が私のタバコをやめさせました。
まだタバコをやめられない人は
騙されていることを知らないのでしょうか?
それとも騙されていることを承知で
ニコチンの奴隷でいることを選ぶのでしょうか?
ニコチン依存もギャンブル依存も
同じ依存症ですから似ている部分があると感じています。
タバコは確実に体を蝕み命を縮め
さらにニコチンの奴隷にします。
ニコチンの奴隷も
パチンコの奴隷の同様に哀れです。
浮いたお金は借金の繰上げ返済にあてています。
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107日目 危機一髪でした
2008年10月21日
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昨日は本当にやばかったです。
それというのは今月は少しお金ができたので
お財布に使うあてのないお金があったのです。
パチンコで少しぐらい遊んでもいいかな?
なんってパチンコ依存症の者にとって命取りとなる
発想が頭の中をよぎりました。
全く油断もすきもありません。
それをくいとめた裏技???は
借金の繰り上げ返済です。
あの馬鹿な考えを思い直して
すぐにATMに行き入金しました。
さらに
即1万円の繰上げ返済を行いました。
正直ほっとしました。
まだまだ油断できません。
パチンコはパチンコ依存症の者にとって
娯楽ではありません。
「パチンコは大衆の娯楽だ」というのは
パチンコ依存症の者にとっては通用しません。
パチンコは麻薬です。
気を取り直して小さな
家庭菜園の世話をしました。
夕食には今日収穫した野菜が
並びました。
あのままパチンコに行っていたらと思うと
本当にぞっとします。
ところでこのニュースには複雑な思いでいます。
もしもこのATMを使って借金の繰上げ返済をする人がいたら
素晴らしいことではあるのですが・・・
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081020-00000602-san-soci
パチンコ店内のATM アタリ?ハズレ? 利便性vsギャンブル性
10月20日22時35分配信 産経新聞パチンコ店内での銀行ATM(現金自動預払機)設置は是か非か−。首都圏の一部のパチンコ店に試験的に設置されて1年になるATMへの波紋がおさまらない。「利用者にとって便利」「射幸心をあおる」とさまざまな意見があるなか、行政サイドは静観の構え。設置店舗は、今後増える可能性があり、ギャンブル性と利便性の間で議論がさらに活発化しそうだ。(花房壮)
■東京、神奈川9店
ATM設置は、金融決済サービスの企画・運営会社「トラストネットワークス」(東京都)が、パチンコホールの全国組織「全日本遊技事業協同組合連合会(略称・全日遊連)」(同)に提案。トラスト社は昨年11月から東京、神奈川の計9店舗で順次、試験導入をスタートさせた。
設置されているのは複数の銀行による共同ATMで、試みに応じた銀行側から委託を受け、トラスト社が運用している。利用客は銀行のキャッシュカードを使い、暗証番号を入力すれば口座から現金を引き出すことができるが、のめり込み防止対策として利用額は「1日当たり1人3万円」に制限されている。現金借り入れ機能も付いていない。
トラスト社は「利用額を制限することで、逆にのめり込むのを防ぐことができる。店舗側も閉店後に売上金をATMに入金できるので、これまでのように多額の現金を店外に運び出し、犯罪にさらされる危険性も少なくなる」と説明。利用状況については「1店舗当たり1日数十件の利用があり、トラブルもない」としており、ATM設置の拡大も検討するという。
■“消極的容認”?
ただ、パチンコ業界には、営業環境の健全化に向け、店舗敷地内での消費者金融業者の営業やATMの設置を禁止するなどの自主規制がある。このため、“整合性”を問う声が業界のなかからも出ている。
全日遊連の広報担当者は「自主規制してきたATMとは、貸し付け機能などが付いているオールマイティーな機械のことで、今回のような機能を制限したATMとは異なる」としている。
ATMを設置する店側は、各地のパチンコ店を指導・監督するそれぞれの警察署に届け出る。パチンコ業界の監督官庁が警察庁のためだが、同庁生活安全局は「業界への過剰な規制はしないとの観点から、指導の対象ではない。(3万円の利用制限が付いており)のめり込み防止の措置は取られていると考えている」。今後、問題となる状況があれば、業界団体や業者から話を聞くという。
銀行業界などを監督する金融庁も「ATMの設置場所を特に定めた基準はない。パチンコ店内に設置したというだけで、行政が介入するのは難しい」(総務企画局)。こちらも“消極的容認”といえそうだ。
■客は好意的も…
利用者の反応はおおむね好意的だ。都内のパチンコ店舗でATMを利用した50代の男性は、「店内ですぐに引き出せるので便利。利用上限もあり、過剰に引き出すこともない」と話す。
一方で、ギャンブル依存症に詳しい北海道立精神保健福祉センターの田辺等所長は「パチンコ店内のATM設置は、自分の財布だけで遊ぶレジャーレベルから、危険性が高まるギャンブル性を帯びてくる。酒に例えると、飲酒を楽しむ段階からはしご酒をするようなもので、依存症予備軍の底辺を広げる可能性がある」と指摘する。
パチンコ業界のなかには、「貸金業団体がパチンコ店付近での新たな出店を控える自主規制を設けるなど、多重債務防止への機運が高まる中、ATM設置は業界のイメージを損なう」と批判的な意見もくすぶっており、“店内ATM”の行方が注目される。
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