パチンコを打つ以上に恐ろしい夢
2012年01月24日
夢の中であるパチンコ台の攻略法を思いつき
それを試してみると確かに大当たりを引きました。
ところが最終的には1万円負けるという結論だったのですが、
本当に恐ろしかったのはパチンコに負けたことや
パチンコを打ってしまったことではありません。
夢なのでよくは覚えていないのですが、
本当は自分がパチンコをしていたことを
たくさんの嘘をついて隠さなければいけませんでした。
その嘘がまた別の嘘を生むことになり
何かのはずみで嘘がばれてしまったところで
目が覚めました。
私が現役のパチンコの奴隷だった頃は、
パチンコ屋にいると携帯電話に仕事の電話や
家族からの電話がかかってきて、
居留守を使ったりパチンコ屋の駐車場に行ってから
電話に出たりしていました。
とにかくパチンコに行っていたことを隠すために
たくさんの嘘をついていました。
あの頃の嫌な記憶がまだまだ消えていないのだと
改めて思い知らされました。
もう嘘をつく必要はないはずなのに
嘘がばれることをとても怯えていた私です。
これは
誰にも嘘をつかなくてもいい生活をしなさい
というお告げなのかもしれません。
いろんな意味で正直に生きて行こうと思います。
それが一番楽ですから。
本気でパチンコ依存に取り組む仲間が400人を越えました。
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2012年01月24日 コメント&トラックバック(1) | トラックバックURL |
カテゴリ: 未分類

>正直に生きて行こうと
いいことだと
思いますよ
東京デン○とか
あとから、うそが出てくる
情けないです
私も、最近までそうでした。
コメント投稿者: サイトー — 2012年01月24日